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2005年10月21日

アフィリエイターってなんですか?

「アフィリエイターってなんですか?」

あなたは、そう言われて、とっさに答える事ができますか?


「ホームページとか、メールマガジンで物やサービスを紹介して、

それで、商品を注文したりしたら、

一定の額がもらえるシステムのこと。」


大体、こういう内容でしょうか?

では、ひとつ質問してもよろしいでしょうか?



「ということは、アフィリエイターは、その店の店員みたいなものなんですか?」



どうですか?

違いますよね。

実際に、在庫をかかえるわけでもないし、

実際に、手渡しで商品を差し出すわけでもありません。


しかし、物を紹介するという事に関しては、

店員ということになりますね。





ちょっと、ややこしいですね。


アフィリエイターという立場は、

物を実際に売るわけではないが、

物を紹介する立場。




こういうことですね。


では、あなたに問います。

あなたは


物を売る立場。

物を紹介する立場。


どちら側に立っていますか?

あなたのサイトの文章をじっくり読んでみてください。

そして、自分なりに、この二つのどちらかに分類してみてください。

どうですか?

どちらのほうが、多かったですか?

う〜ん。

よく分かりませんか・・・

では、ヒントを差し上げます。



あなたのサイトは、

「〜〜〜ですよ。」口調になっていませんか?

これは、わかりやすいでしょう。



なっていますか?



なっている人は、

稼げない理由の一つです。



あなたが紹介した商品を買うのは、

もともと、その商品に関係するものを買おうと思って、

あなたのサイトを訪れたわけではありません。


もともとその商品を買おうとは思っていないで、

あなたのサイトを訪れるのです。


そこで、あなたの商品がほしいと思ったら買うのです。





あなたが、物を紹介される時には、

個人的な意見を求めるときに、

だれに尋ねますか?


もちろん、その商品を買った友達や親戚などの身近な人に聞きますよね。

まさか、店員に聞く事なんかありませんよね。

店員が、その商品を使ってる可能性は低いのですし、

自分の会社の売り上げを上げるために、

尋ねても、

製品を紹介すると思いますので。


これでは、聞く意味がありませんので


つまり、物を買うときには、身近にいる人の声を頼りにするのです。

これがどういう意味だか分かりますか?


アフィリエイターは、

物を売る立場ではないけれども、

紹介する立場である

という事はさっきお話しましたよね。



そして、あなたのサイトは、「〜〜〜ですよ。」口調です。


その口調は、だれのものだと思います?

その口調に、あなたの稼げない理由があるのです。




その口調は、まぎれもない

あなた(アフィリエイター)のなる事のできない、

物を売る側の店員さんの口調なのです。


物を買うときは、身近にいる人の声を重視する。


アフィリエイターとして。

物を買わせる立場として。


これは最悪ではないですか。


なぜ、なる事のできない、店員になろうとするのですか?

なぜ、物を売ることができない店員になろうとするのですか?

あまりにも非常識すぎます。


しかし、この重大な過ちに気づいていないアフィリエイターは数多いです。


だが、あなたは数多くのアフィリエイターが気づいていない

アフィリエイトで稼げない理由を知ったのです。

これは、あなたがアフィリエイトをしていく上で、

とても、大きな影響をもたらします。


この事は、アフィリエイトをする上での、

常識と思ってください。


今回は、アフィリエイトでなぜ稼げない理由が分かりました。

次は、稼げるようになるための、ノウハウを公開したいと思います。

次の更新にご期待ください。



どうか、応援のほうもよろしくおねがいいたします。




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posted by kabin at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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